この国には、長い歴史によって培われた素晴らしい技、美、芸、そして思想がある。
「かえるの長屋」は、日々それを追求する方々の言葉を通して、日本の心を伝えていきます。

こばやし よしろう

小林 淑郎

江戸切子

仕事はできて当たり前。デザインよりも技術を見せる

あさか もとはる

朝香 元晴

木版画彫師

美しい線を彫りたい。この想いが彫師としての出発点です

たけだ むねのり

武田 宗典

能楽師

能は想像力を働かせて観る詩的な世界

むらた しゅういち

村田 修一

提灯文字

文字は書き手の言葉を話すものです

もりもと きくお

森本 喜久男

クメール伝統織物

美しい布はいい土から生まれる

みわ さとる

三輪 悟

遺跡修復

遺跡の修復は地道。いま考えて100年後も正しいと思うことをやる

やまだ たかかず

山田 隆量

日本画

温かな国カンボジアで 心に感じたリアリティを描く

しおざわ まさこ

塩澤 政子

錺金具

生まれ変わっても錺金具職人を選びます

いわみ しんすけ

岩見 晋介

陶芸作家

作品はハダカの自分。100%の自分を表現したい

よこやま いさお

横山 功

風呂敷

風呂敷はたくさんの可能性を秘めています